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第70期会長 小澄 健士郎

■基本方針
本年度、東京武蔵野ロータリークラブの会長を務めることになります。2026-27年度は、我がクラブにおいて創立70周年の節目の年でもあり、また武蔵野グループの中でも最初に設立されたクラブとしてグループを代表するクラブでもあります。その様な節目の年であり、伝統と格式の高いクラブの会長を務めることに、喜びと共に、緊張する毎日を過ごしております。
しかし、私達のクラブは、経験豊富な先輩方、そして各方面で活躍されている若手の皆さんが多数所属されています。皆さんのお力を借りながら、次の10年に繋がる素晴らしい一年とできればと思います。
私がこの一年大切にしたいことは以下の3つです。
1)東京武蔵野ロータリークラブの強み・良さを更に磨いていく
なぜ、ロータリークラブに所属するのか?そして、数あるロータリークラブの中で、なぜ武蔵野クラブなのか?私は、ロータリアンとしての武蔵野クラブの強み、良さは、その『品格』にあると考えます。
本年度の谷一ガバナーは『ロータリアンとしての高潔性』というような表現をされますが、無数にある親睦団体の中でロータリーの位置づけ。そして特に武蔵野における武蔵野ロータリークラブの位置づけ、を考えた際に、そこには人としての魅力。『品格、そしてその高潔性』にあると考えます。
品格や高潔とは、何から生まれてくるのか。一年かけて、クラブの皆さんと共に追及していきたいと思います。
2)70周年の式典・祝宴・記念事業を成功させる
本年度は70周年となります。70周年は今後のクラブにおいては通過点でしかありません。しかし、この記念すべき節目となる年をどの様な一年になるのかはクラブの将来を考える上で、とても大切な一年であると考えます。
武蔵野グループを代表する我がクラブが他クラブの皆さんからも『さすが、武蔵野は違う』と一目置かれる。そのような周年の一年を作り上げていきます。
3)持続可能な会の運営のために、会員増強に力を入れる
本年も会員増強に力を入れていきます。今までの成功事例の取り組みを進めると共に、新たな取り組みも始めることで、次の10年を支えていく会員を増やしていきます。
■行動計画
① ロータリーの品格はどのようなものなのか。可視化に向けた取り組みを実施します。
具体的には、本年度の卓話のテーマに『私が考える品格』を絡めて頂くよう依頼していきます。
職業奉仕の意識も高めていきます。また、会員の皆さんそれぞれに『私が考えるロータリーの品格』をヒアリングし、その内容を共有していきます。
② 70周年の式典においては、地域のロータリークラブとして、地域の方を中心に多くの方にご参加いただこうと思います。多くの皆さんとこの節目の年を祝いたいと思います。
③ 70周年の記念事業においては、周年イベントという事だけでなく、社会奉仕の活動の一環という意識も高く持ち、社会にIMPACTをCREATEしていきます。
④ 社会奉仕活動については、昨年度と同様、武蔵野桜まつり、吉祥寺駅北口ロータリーにおける献血活動を継続していきます。
⑤ 会員増強に力を入れ、70周年式典の時までに、会員数35名を目指します。
その為に、地区の会員増強の3つの戦略的な取り組み『戦略的Open例会』『衛星クラブ』『複数の会員種別』も参考に、武蔵野ロータリークラブ独自の取り組みを加速させていきます。
⑥ 例会の場がより皆様にとって居心地の良い空間となるべく、会長自らが率先して例会の雰囲気を作っていくべく行動します。
■最後に
いま、この瞬間。皆様のような素晴らしき方々と時間を共有させて頂いていることに感謝します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。